株取引と恋愛って似てるのね♡私やられっぱなしじゃないんです♡

欲望の裏を行くこと!株取引には辛抱が要るの、恋愛も同様かな?!

諸行無常‥‥「家を買う」Ⅱ

日本は世界でも類を見ない超高齢化社会をこれから迎えるとよく耳にしますね。

2025年問題、2030年問題、2040年問題という事を聞きますね。

日本の総人口は現在約1億1700万人とのことです。

<2025年>

超高齢社会になる2025年とは、団塊世代75歳超(後期高齢者

国民の3人に1人が65歳以上 5人に1人が75歳以上という問題。

<2030年>

高齢化が進んだ結果、日本の人口は大幅減少。

また、離婚や死別で単身世帯が急増する問題。

<2040年>

今、50歳の人が70歳以上になり、人口は約1億700万人まで減少。

高齢化率は推定36パーセント程度とのことです。つまり現在50歳前後の人は、

厳しい現実の中で第二の人生を歩むという事です。人生100年と言われる今、

50歳はその半分、人生の折返し地点、社会の現実や自分の限界を受入れながら、

あと人生半分を生きていく。”50歳からの生き方で、これからだって幸せになれる”

って事かもしれません。他人と比較しない自分らしい人生を生きたいですね。


さて、今回の題名は前回に続いて、諸行無常‥‥「家を買う」Ⅱです。

第二の人生で要になるのは住環境。なぜなら、春夏秋冬、現実の問題を見てみると、

先ずは「夏」‥‥夏場の熱中症患者の半数は65歳以上、高齢者の場合、熱中症発生の

場所は 炎天下の野外ではなく「住居」ということです。

次に「冬」‥‥浴室での溺死事故は交通事故死者の約3倍!!とのことです。これは

住宅内移動時の急激な温度差で起きる「ヒートショック」が問題。暖かい居間から

寒い脱衣場、そして暖かい浴槽へという、急激な温度差で血圧が乱高下、脈拍も変動。

脳出血 脳梗塞 心筋梗塞など 重篤な疾患を引き起こすということ。「家が寒い」

ってNGなんですね。「冷える」ってNGなんですね。 血圧上昇 肺機能低下 抵抗力

弱体化 血液濃化が起こるそうです。「冷えは万病の元」「冷え体を冷やすこと」

様々な病気を引き起こす。寝付きが悪くなる、眠りが浅くなる、不眠を起こる、疲れが

蓄積する、冷えにより身体深部温度(内蔵温度)の調整がうまくいかず、健康を壊す。

 

室内の寒暖差がない住環境が大事ということ。「住まい」は生涯で長時間過ごす場所。

第二の人生で一番大きいのは住環境。 健康のためには「食事」「運動」「住まい」が

大事。そして「住まい」は無料では手に入らない、だから「住まい」について資金計画

を立てるの!! そしてこれが難しい~!!賃貸? OR 分譲? OR 持ち家?

 

一戸建やマンションを購入しないのもアリ!

手元現金は使わず、老人ホーム等の入居資金にする!

高齢者用のサービス付き賃貸住宅で暮らす!

東京都ならシニア向けの都営住宅入居もある!

でも、今後どんな形態の「住まい」が出てくるかは「今時点では、結局は分からない」

超快適な住まい、設備、住環境が今後開発されていくのかもしれないし。

 

「持ち家」について考えてみると、これからの日本で、いざ家を売りたいと思っても、

築年数が経過し、その時点の資産価値は「今時点では、結局は分からない」

土地売買の相場には波があり「今時点では、結局、分からない」

マンションも、建物は古くなり老朽化による設備メンテナンス代、共用部の修繕コスト

がかさみ、賃貸より得かは「今時点では、結局は分からない」

 

資金計画が大切。総務省統計局家庭調査(平成29年)2人以上世帯の消費支出は、

1カ月約32万2000円、1年間386万4000円、65歳から85歳までの20年分7728万円と

計算される。でも、インフレやデフレはある。「今時点では、結局は分からない」

 

株取引も、住まいも「好機を狙うのが得策」でも「今時点では、結局は分からない」

(株取引って、色んなことと通じているねぇ)

 

 だって「諸行無常」なんだもん。ずっと同じじゃないんだもん。人生だってそうだよ

ずっと同じじゃないの、だって「諸行無常」なんだもん・・・どーすりゃいいのさ

難しい~!!